先日ラジオから懐かしいこの曲が流れてきた。David BowieとBing Crosbyのこの曲。賑やかなクリスマスソングとはちょっと違う大人の雰囲気を醸し出します。そしてこの映像もとても渋くて格好いい!
やはり格好いい男に憧れますよね〜!いくつになっても・・・!
今年のクリスマスイブは振り替え休日の月曜日でお休みです。3連休のクリスマスプレゼントでしょうか?皆さんも楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
「★★Merry Christmas★★」
先日、昔のデッドストックの箱をいろいろと物色していたら、こんな物を発見しました。このバーエンドは以前、カリフォルニア州チコにあったMOUNTAIN GOATのもので、アルミを削りだして作られた逸品である。MOUNTAIN GOATと言えば、TANGEのPRESTAGEクロモリチューブを使い、オーソドックスなMTBやROADやタンデムを作っていたカスタムフレームメーカーである。また個性的なペイントが独特でフレームをキャンバスに見立てて描いたような、まさにアートと呼ぶにふさわしい自転車(フレーム)メーカーであった。後期にはアルミのMTBフレームのMTBマッドスリンガーも制作したがきっとその頃のパーツだったと思われる。機能的には今ひとつであったが、このルックス、質感には何故か分からない魅力がある。またこのころアルミをCNCマシンカットしたパーツを作る小規模メーカーが数多く現れ、PAUL COMPONENT、GRAFTON、 CRITICAL RACING、KOOKA、GRAVITY RESERCHなどなどたくさんあった。現在ではPOUL COMPONENTくらいしか残っていないが、今でも、今まさに元気よく同じようにパーツを作っている。「こんなの会ったらいいな」と思うパーツ、かゆいところに手が届く的パーツの製作を行っている。
少し様相は変わるが、時代はまさに1980年代後半から1990年代前半がよみがえって来ている。お手持ちの逸品パーツをシンプルなフレームに組み付け直してはいかが!
このアルバムは私が18才の時に初めて買ったレゲーのアルバム。アーティストはBOB MARLEY、タイトルはSURVIVAL。この時からレゲーが好きになった。このアルバムは魂に訴える曲が多く(私はそう思っている)レゲーの本質を知る上で欠かせないアルバムだと思っている。レゲーシーンには欠かせない人物と言えばこのBOB MARLEY。このアルバムのジャケットも私にとっては青春の思い出であり、私にとってのルーツレゲーなのである。近所にレゲー大好きな親父がいるが、彼のレゲーヒストリーは、私などには到底及ばない数多くのレゲーと関わる人生を送ってきた。それぞれ趣向は違うが、レゲーが好きという接点は変わらない。そしてそんな2人が思わず手が出るこんな物も発売された・・・・
BMXブランドDEMOLITIONかRASTAカラーのペダルが発売された。このペダル使うにはもったいないカラーリングで、ラスタ好きな自転車乗りにはコレクションアイテムととして魅力的な逸品である。私も思わず1個KEEPしてしまった。もちろん近所のラスタ親父もすでに入手済みで、愛息リタが現在使用中である。ありそうでなかなか無いこのペダルはすでにほぼ完売状態であるが、アルミ素材のシールドベアリングモデルは少量であるが7月15日現在入手可能である。ラスタ好きの諸兄はBIKE LOOPに問い合わせてみよう。さ〜て次はどんなラスタアイテムが届くやら・・、今から楽しみだ!!
最近殆ど雨が降らない。昨日から梅雨入りだというのに、今日も雨が降らない。太平洋側は梅雨らしい天気が続いているようだが、ここ上越はここ数週間雨があまり降っていない。そして明日も天気が良いようだ!さて私は晴天が大好きだ!誰でもそうだと思うが晴れは良い。気持ちがウキウキする。そして夕日も好きだ! 子供の頃自転車の乗って冒険に出た。今考えると車でないと行けないような距離を走った。途中夕立が降りずぶ濡れになって帰ってきた。その途中雨が上がり、家に向かう自分の背中の向こうに夕日がやさしく「黄金」に輝いていた。それ以来夕日が好きだ! 夕日が好きだと気づいたのは、映画「OUTSIDER」のラストシーンでブラインドの向こうに映る夕日を見てからだ。黄金に輝き放つ夕日の色に感動した。
何で夕日が好きなのか・・・。それはやさしく黄金に輝き、輝き続けて沈んでいく。でもまた時間が経つと上ってくる。そしてまた輝く。私も常にやさしく輝く夕日のように生きたいと思う。そして子供達よ常に輝く「黄金」であれ。輝き続けろ子供達よ、これからの君たちのために!「STAY GOLD!」
昔の写真が出てきた。この写真は金谷山BMXコースが出来た1998年に全日本BMX選手権大会を行ったときにアメリカから招待したプロライダー達がBIKE LOOPに遊びに来たときの写真だ。ロボ、タジ、マット・ベリンジャー、ケビン・トムコ、エリック・アバダサ、キヨミ・ワラーそして元トランスワールドBMX誌の編集長キース・マリガンもいる。豪華メンバーだ。この他にも数人のライダー達が来ていたが、先にアメリカに帰えっていった。その中にはロビー・ミランダ、クレイグ・レイノルズらがいた。また子供達もまだ小さく、幼く見える。一番手前のJBA会長の高木氏も心なしかやせている。これだけのライダー達を招待したのは、日本では初めてのことだった。そして来年もここ上越の金谷山BMXコースで国際大会が行われる。この大会にも多くの海外ライダーを招集する予定である。誰が来るか、今から楽しみである。











