ただ今BMX世界選手権に日本チームのメカニックとして中国太原に来ています。午前中は大会の行われるコースを下見し、UCIのトラックデザインを担当するトムと数年ぶりで会い、少し話をしました。そのあとみんなで近所のスーパーマーケットに買い出しに出かけ、水などを買いホテルに戻りマッタリと過ごしました。夕方からは日本チームの結団式があり、チャイニーズレストランで食事をしました。見慣れない料理に子供達は恐る恐る手を出していました。料理は8割が辛いので、辛くないチャーハン系が好評のようでした。
明日からは公式練習1日目が始まります。選手のサポートとして頑張ります。そして楽しみたいと思います。それでは!
REDMANの新色グリーンメタリックのBMXレーシングモデルを組み上げました。今年8月の環太平洋BMX選手権大会に来日したREDMANチームが乗っていた新色のメタリックグリーン。このメタリックグリーンにブルーアルマイトパーツを多用して組み上げました。ここまでアルマイトカラーを使ったのは初めてでしたが、とても綺麗にまとまりました。このBMXは6歳くらいの子供が乗るMINIサイズですが、この仕様で5.8kgと超軽量に出来ました。カラーのバランスを考えながら一つ一つ組み上げるのも楽しいものです。お客様と一緒に楽しみながら組立させて頂きました。機能も大切ですが、オシャレに格好良くできればなお良いですよね!
◇SPEC:(BLUE COLOR)
・FRAME:REDMAN MINI
・FORK:BOMBSHELL F1 MINI CARBON(BLUE)
・HEAD SET:CHRIS KING A-HEAD 1"(BLUE)
・STEM:LDC MINI STEM(BLUE)
・CRANK:AC MINI LE CRANK(BLUE)
・BRAKE:LDC V-BRAKE(BLUE)
※以上、今回使用したBLUEパーツです。
コース改修から1ヶ月、2日間に渡るイベントが終了した。大変だった1ヶ月だったが、全国各地から集まってくれたライダー達の走りを見て1ヶ月間の疲れも忘れることが出来た。また今回はより多くのライダーの参加もあり、BMXの広がりを感じることが出来た。
新設のプロセクションでは豪快なジャンプを見ることが出来、日本人のレベルアップに貢献してくれるセクションであることが実感出来た。「果敢にチャレンジしてくれたエリートライダーのみんな ”ありがとう”」
8月11,12日には2007環太平洋BMX選手権大会が行われるが、そこでまたみんなの素晴らしい走りが見られるのが楽しみである!
3週間にわたる金谷山BMXコースの改修もほぼ終了しました。あとは多くのライダー達に走り込んでもらうことによりコースは目を覚まします。産声を上げた新しいコースは、限りなく進化していけるようになっています。日々進化し続けるBMXコースとともに最新のコースへと進化していきます。どう走りこなすかはライダー達の知力とテクニックで今まで以上に差が出ると思います。それだけこのコースは難しく、多くのライダー達を悩ませることでしょう。そしてこのコースは多くのライダー達を最高のレベルへと導く事でしょう。さ〜このコースをどう攻略するかは・・・。「頑張ってください!」
金谷山BMXコースの改修が続いています。毎日金谷山BMXコースに出勤しています。コース改修の予算取りからコースのデザインそして施工・・・。全てに携わってきました。そして協会の皆さんからお手伝いいただき、素晴らしいコースが出来上がろうとしています。今回はスタートヒルの改修、第3ストレートにプロセクションの造成、それに伴う第2バームの拡幅など大がかりな工事が多く、予算や業者さんとのやりとりでかなり大変でした。先週末には関東から三瓶さんご家族や、JBA協会の皆さんの協力で第2ストレートまでほぼ出来上がり、素晴らしい出来栄えとなりました。現在は第3ストレートに2つのレーン(通常のセクションとプロセクション)の制作中で、かなり難しい作業でしたが何とか形になりました。あとは週末にお手伝いの皆さんと仕上げをすれば出来上がりとなります。明日からは最終ストレートの工事が始まります。気力、知力、体力そしてテクニック「全てを出し切った者が勝つ」そんなコースになることでしょう。最後の私のコース造りのテーマでもあります。5月初めこのコースをどうやって走りきってくれるか・・。いまから楽しみです!
今日は国際BMX選手権大会のため岡山の笠岡市にあるBMXコースに来ている。このコースはこの大会のために今年の春に改修された。以前に比べコブの数も大幅に増え、バームも大きくしアスファルト舗装された。部分的には改修されない部分もあるが、後半はほぼ100%の改修が行われた。前半のダウンヒルセクションはかなりのスピードが乗り、少々危険な感じもあるが、見ている分にはスピード感があって結構おもしろい。中盤にあるリズムセクションは、コブが深く油断するとあおられ撃沈する。後半はやや単調なジャンプが続くが、間隔の違うジャンプのため飛びすぎたり、足りなかったりと結構難しい。まずは明日のレースでエリートライダー達がどう走るか見届けたい物である。
所で金谷山BMXコースの改修が正式に決定した。工期は今のところ11月1ヶ月間の予定である、いよいよ来週からコース設計をすることになるのだが、先週のアメリカネバダ州のBOULDER CITYと、この岡山のコースの良いところも考慮に入れ、最高の実体感ゲームソフトをクリエートしたいと思う!
先日のABA遠征の写真が(近藤氏提供)がアップされました。レースの写真はありませんが、普段の皆さんの表情が撮れた写真が多くあります。その中からみんなでホテルのジャグジーでレースの疲れを癒している写真をご紹介しましょう!で・ですが・・・。男10人で入るジャグジー。ちょっと気持ち悪いです。裸の男が肌重ね合って・・・。考えるだけでも・・・。でもなかなか言い写真だとは思いますが。こんなジャグジーのある暮らしも良いですよね。またみんなで頑張ってアメリカに遠征に行きましょう。レベルアップもありますが、やはりアメリカの楽しさ自由さを肌で感じるのも楽しい物です。「アメリカ大好き」な私は、こんな生活が夢です。BMXが生まれた国「アメリカ」を知るのもBMXがうまくなるのに重要な事だと思います。「VIVA AMERICA!」
こいつ「ナッツ」が今回のABA参戦ツアーで一番頑張りました。初出場でクラス(10 EXPERT)で決勝進出、見事4位入賞を果たしました。今回はABAのため満年齢でのエントリーで、UCIの年齢クラスよりも1つ下がってのエントリーでしたが、みんなの夢であるクラスの決勝進出を果たしました。これからが厳しい年齢になりますが、彼にとっては良い励みになたと思います。彼は2年前にSTAASTのチームオーナーであるジェイソン・ハルベルソンに認められ、STAATSからサポートを受けています。持ち前の粘り強さと、運動神経をそなえています。まだまだ体は小さいですが、これからもりもり食べて大きくなってほしいと思います。もう少しで(9月17日)全日本選手権です。来年の世界戦カナダ大会の切符をGET出来るよう頑張って欲しいと思います。これからが楽しみなナッツでした!
トロフィーをしみじみと眺めるこのお方は、近藤家の次男坊「廉」くんであります。今回のABAブラックジャックナショナルに参戦しましたが、レース前から熱が出てしまい、実力を出し切れませんでした。ですが・・・・、最後の最後にクルーザークラスで決勝に進出し、念願のトロフィーGET! なので思わずしみじみレースを振り返りトロフィーを眺めているのです。そーです。どんなトロフィーでもアメリカへ行って初めてのトロフィーをもらうのは、本人も親も嬉しいものです。もちろん私もそうでした。残念ながら一緒にアメリカへレースに行ったことはありませんが、トロフィーをもらえたことを聞いただけで嬉しかったものです。今回のABA参戦ツアーでは、トロフィーをもらえた人、もらえなかっ人がいますが、それぞれ大きな目標や課題が見つかったはずです。この嬉しさ、悔しさを励みにして、また次回頑張れるように日々努力して欲しいと思います。「目標を持って努力する人は美しく、格好いい」みんな格好良くなってくれ!
28日にユナイテッド航空にて、サンフランシスコを経由してレースの開催地であるネバダ州リノに旅立ちました。今は無事に到着し、2日目の自由時間を存分に楽しんでいることでしょう。
さて写真に写ったこの2人、3才の頃からのBMX仲間です。もちろん普段からもいつも仲良く過ごしてきました。そして今や中学生で体も大人並みとなり、一緒にアメリカにBMXのレースに行くようになりました。当時は考えてもいませんでしたが、こうして2人を見るとこれまでの月日を感じ、感慨深い物があります。徐々に親の手を離れていく子供達。嬉しかったり、寂しかったり。ますます大きくなっていく2人、これからも仲良くやって欲しいと思います・・。
先日もお話したが来年の8月に予定される環太平洋BMX選手権大会の名称が変わるかも知れない。名称は何でもかまわないのだが、オリンピックの出場資格を得られるポイントレースでなくては意味がない。もちろん開催国日本の選手が出来るだけポイントを沢山取れるようでなくてはならない。前回はアメリカを中心に約30名のプロ達がここ上越に来てくれたが、さて来年はどうしよう・・・・
今のところ考えているのは、北京の次のロンドンで出場可能年齢となるクラス(14〜)のライダーを中心に招集し、次期オリンピック候補となる年齢のライダー達のレベルアップと、北京オリンピック候補となるライダー達がポイントを取れる大会にする。わざわざお金を出してエリートライダーを招待し、日本人がポイントを取りづらくすることも無いだろー 何て考えたりもしている。とにかく北京オリンピックも含め出場資格を得るための「作戦」をたてなければ、わざわざ海外に行ってレースに出ても効率が悪いのでは無いだろうか? オリンピック出場資格を得るためのポイントのシステムをよく研究し効率の良いレースの開催や海外のレースへの参戦を行わなければならない。そして「これからは日本としてのチームワークが一番大切だ!」と思う。

















