入荷予定から2ヶ月遅れで MASI SPECIAL FIXED LTD(限定モデル)が入荷しました。想像していたよりも遥かに格好いいこの限定モデルは、日本で60台のみの入荷です。フレームカラーはクロモリパイプのカラーの上からクリアー塗装されており、ラグ部分にはロウ付けのロウがはみ出したそのままの塗装となっています。ドライブ部分は、フィックスドギア(固定ギア)が標準ですがフリーも付属されており、固定ギアは?!といわれる方にも大丈夫な仕様となっています。片側フィックスド、片側フリーにしておけば使用目的に合わせてホイルを左右入れ替えればフィックスド、フリーどちらにもすぐに変更が可能です。またブレーキも前後標準で付属しているので、シングルフリーで乗られる方にも安全に乗って頂けます。ポイントカラーにはシートクランプ、チェーンリングボルト、ニップル、タイヤにレッドが使われサドル、グリップ、チェーン、リムのホワイトと調和して品良く仕上がっています。ペダル、トゥクリップにはMKSが付属し、細かなパーツまでこだわって選ばれたオススメのバイクです。
シングルスピード人気で最近急浮上中のSALSA CASSEROLLシングル。マスタードメタリックカラーのフレーム&フォークはこのシングル仕様の完成車のみで販売されるカラーでステムも完成車限定で同色で塗られています。今回の改造は小柄な女性に合わせドロップハンドルをストレートバーに交換、15°ベンドの乗りやすいSURLYのTORSIONバーを使いました。それに伴いブレーキレバー、グリップも交換しグリップはレザータイプでフレームカラーとコーディネートしました。その他タイヤをやや細めの700 X 28Cに交換、サドルは Selle An-Atomicaのオーストリッチレザーに変更し乗りやすさが大幅にアップしました。乗り方に合わせてお好みでパーツを交換するだけで個性が際だつのも自転車の楽しいところです。
「自転車王国中国」というイメージであるが、現在は車、オートバイも多く自転車は少なくなって来ているようである。とはいってもやはり自転車の数は多く、朝夕のラッシュ時には車、オートバイと一緒に同じ路を重なり合いながら走っている。そしてその自転車も古い?!型のものが多く昔ながらの自転車を大切に乗り継いでいるのか、現在も昔のままの形で多く生産されているのかは分からないが町中に溢れていた。とにかく昔ながらの年代物の自転車と電動自走式(アシストではない)自転車、電動式スクーターが混在していた。また商用で自転車を使うことが多く、二輪以外に三輪車も多く見かけられた。三輪車は後ろが荷台になっており、荷物を積んだりシートを付けた自転車タクシーも多かった。
中国人にとって自転車は無くてはならない足であるし、まだまだ中国は「自転車王国」であるようだ。そ〜そして自転車が道路を逆走するのも中国では「アリ」なのである。かなり危ない!









