レザーサドルと言えばイギリスの老舗「BROOKS」がお馴染みであるが、座り心地の良さを追求したレーザーサドルと言えばこの「SELLE AN-ATOMICA」のサドルである。全てのモデルに、テンションによるアジャスト機能が搭載されており、これにより、通常のサドルと違い自分に合うサドルを探すという手間を省くことができ、どちらかと言えばサドルの方から体に合わせてくれるという優れものである。アメリカ大陸を横断する超ロングディスタンスレースや、パリ・ブレスト・パリなどの過酷な使用状況になればなるほど20%〜25%というシェアを持っているということがこの意味を証明している。サドルでトラブルを抱えていてサイクリングが楽しくない方には、ぜひお試しいただきたいサドルである。さらに革サドルの弱点である雨も克服。そのフィット感をそのままにウォータープルーフ仕上げの防水革を開発し最上級モデルに採用されており、雨の日の使用やその後のオイルでの手入れが全く不要である。このサドルはとにかく試乗して試してみて欲しい。ますます自転車が楽しくなるはずである!
最近FIXED(固定ギア)に挑戦する方が増えてきている。いわゆるピストバイクであるが、このピストバイクは乗り方(乗る人)に2通りあるようだ。まずBMXフリースタイルのようなトリックを好む乗り方と、走りに徹して町中を足として走る乗り方である。私もあまり詳しくは無いが、見ているとこの2種類のタイプがあるように思う。もちろん自転車はそれぞれ乗り方は自由であるし、楽しんでさえいれば何も言うことはないが、ピストバイクのノーブレーキでの事故などはとにかく気を付けてほしい。
この写真のバイクのオーナーは固定ではあるが安全のため前後にブレーキを付けて楽しまれている。固定の反対側にはフリーホイールも取り付けているが、現在は固定のみで乗られているそうだ。固定ギアには固定ギアにしかない隠れた魅力があるのは間違いない。楽しみ方も人それぞれで「自転車を楽しむ心」は一つなのである。ますます自転車が楽しいのである。
2008年から登場したSALSAのコンプリートバイク「Casseroll Single」をベースにちょっと手を加えてみました。まずはタイヤを少し細めのロードタイヤに交換、スッキリとした足回りになりました。次にレザーでありながら座った瞬間からお尻に馴染む Selle An-Atomica Titanicoレザーサドルに交換しフレームカラーとの調和も良くなりました。レザーサドルに交換したのでバーテープもレザーに変更、イギリスの老舗BROOKSのレザーバーテープにしました。全体にブラウンを基調にし、フレームカラーのマスタードとベストマッチ。シンプルで綺麗に仕上がりました。ちょっとパーツを交換するだけで随分雰囲気が変わりますね!
SURLYの完成車でCROSS-CHECKと人気を二分するこのLONG-HAUL-TRACKER ツーリングバイクとして乗り心地も満点ですが、今回普段乗りにとハンドル周りを変更しました。ハンドルの変更と共にブレーキレバー、しフター、フロントディレーラーを互換性のあるものに変更しました。女性のお客様なので渋めのブルーに合わせ、ピンクのCHRIS KINGのヘッドパーツも交換しグリップもピンクにしてみました。今回はこれで終了ですが、少しづつパーツを奉還される予定です。ピンクのシートクランプ、タイヤなどもいいかも知れませんね! カラーパーツはポイントで品良く取り入れるのがオシャレに決めるコツです。「春です!カラーパーツでドレスアップも楽しいですよ!」










