SURLYのロードモデル「PACER」が完成しました。このPACERはパーツを選ぶ際に、まず一番最初に決めたのが「CHRIS KING」のハブとヘッドセットを使うこと。本当はPINKを選びたかったのですが、ハブのPINKが無かったのでカラーが揃うREDに変更。REDカラーをポイントカラーにパーツ選びを行いました。ドライブコンポーネンツは、クランクのデザインがこの細身のクロモリフレームのデザインに合わせるためにシマノでは無く、少しクラシカルな雰囲気のカンパニョーロのベローチェを選択しました。ところがこの選択が大きな間違い! CHRIS KINGのハブはシマノにしか対応しておらず、またシマノとカンパニョーロは、互換性がありません。急遽対応品を探しましたが見つからず、インターネットで探していたら、シマノのコグをカンパニョーロに対応するように改造していただける所を見つけることができました。偶然、当店のお客様で競輪選手の方の仲良しの方で、親切に対応していただき、カンパニョーロに対応するコグを作っていただきました。お陰でシフトも問題なくスムーズに動き、イメージ通りに出来上がりました。 後はシートバインダーとハブクイックのREDが届けば完成となります。 この「 PACER」は見た目もカッコ良いですが、乗り心地が最高です。やはりクロモリフレームはしなやかな乗り心地で、長時間乗っても疲れにくく、長く付き合っていける自転車になります。最新素材のロードも良いですが、昔からの素材「クロモリ」も良いですよ!
ラスタ親父様の自転車がようやく完成しました。大好きな「レゲイとBMXの融合」とういテーマのもとに今回のプロジェクトはスタートしました。(かなり大げさな表現ですが)
まずカラーのチョイスから始まりました。時期的にあまり選べなかったので、ベース車をSPECIALIZED のアルミシングルスピードモデルLANGSTERのグリーンを選びました。ラスタカーラーが3色なので配色で賑やかになりすぎないように注意!
まずは駆動系にGRANCOMPEの限定GOLDトラックハブとスプロケットにはBMXブランドANSEWRのGOLDのスプロケット、クランクにPROFILEの限定メタリックグリーンを選びました。REDはラスタ親父様お気に入りのSelle An-Atomicaの革サドルとバーテープに配色しスッキリとおさまりました。
この自転車のさらに詳しい詳細と熱つ〜い思いは、ご本人ラスタ親父様のBLOGをご覧下さい。
さ〜この自転車で12月1日に「東京思い出ツーリング」に出かけます。
今年で終了になるSURLYの1X1ミントグリーンをベースにBMXライクなバイクが出来上がりました。今回のカラーテーマはミントグリーンに良く合う「白」。リムとクランクそしてハンドルバーに「白」を配置しました。この「白」が目立つ色なので、その他のパーツはフレームと同系色のグリーンアルマイトにし、スッキリとした配色にしました。ポイントに「白」と「グリーン」に良く合う「ブラウン」をサドルとグリップに使用。スッキリとオシャレな26インチBMXになりました。これで普段の足として、お買い物やのんびりツーリングに使えそうです。「M崎さんの奥様お楽しみ下さい!」









