先日来製作していたSURLYのCROSS CHECKが、ようやく完成しました。今回のポイントは、「通勤」ということで、乗りやすいポジション、そしてライトも必要でしょう。で、ハンドルバーには、最近お気に入りのムスタッシュバーをチョイス、フロントホイルをダイナモハブ仕様にし、前輪車軸にライトを取り付けられるホルダーを装着。見事シンプルに格好良く仕上がりました。とにかくポイントはライトをスッキリと納めること。ライトのケーブルはフォークやワイヤーケーブルに沿わせるとしてもスッキリしない。そこでハブ軸に取り付けし、ケーブルを目立たなくする、それがポイントでした。で、何とかハブ軸に収まりの良い画期的なホルダーを発見! これで今回の課題もクリアーしついに完成となりました。
そのライトは↓↓
こんな感じにスッキイリと収まりました。ケーブルもなく見た目もスッキリ格好良くなりました。こうやって納得行くまでパーツを探したり、作ったりも楽しさの一つですね。このホルダーはクイックレバーのナットをホルダーがねじ止め出来る専用ナットに取り替え、そこにホルダーをねじ込んで固定するモノで単純だけど良くできたホルダーです。そしてそのホルダーにライトのブラケットを取り付ければそれで完成。理想的なハブダイナモライトになりました。そしてブラックにブラウンのバーテープとBROOKSのレザーサドルもオシャレにマッチしました。ついにBIKE LOOP通勤スペシャルの完成です。
お客様からご注文をいただいた、SURLYのカラテモンキーが出来上がりました。このカラテモンキーは29インチホイルのモデルで、変速仕様にも、シングルスピードにも、お好みで組み上げることが可能です。今回は比較的にシンプルに使い勝手の良さを重視して組み上げました。29インチは通常のマウンテンバイクの26インチに比べるとかなり車輪が大きくなりますが、この大きな車輪が乗り心地、走は性の良さを生み出すのです。乗ってみないとなかなか乗り心地を表現するのは難しいですが、とにかく走りやすいのです。そして今年は各メーカーがこの29インチモデルを発売していますが、やはりこのSURLYがダントツで格好いいと思います。そしてこのネーミング「カラテモンキー」もイカシテますよね!
先日ヒップフラスクの話題が出ましたが、こんなモノ見つけました。1919年から1933年、アメリカで禁酒法が施行されたことでヒット商品となった携帯用のヒップフラスクをイメージしたデザイン。持ち歩くのに最適な形として考えられたヒップフラスクをデザインに取り入れた携帯電話です。ロス・ミクブライドデザインの「vols」は端末を上に引き出すと、表にディスプレイ、裏にカメラが現れる仕組みです。新着情報やバッテリーゲージなどのステータスは、端末上部に備えられたディスプレイで確認するというもの。デザインもスッキリして結構そそられます。この携帯は昨年10月に東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオに、au端末のコンセプトモデルとしてお目見えしたものです。優れたデザインはシンプルで機能的ということですネ!
昨日からの雪が、24時間で30センチほど積もりました。今回の雪は、今年の異常気象で、今まで降った雪の量を遙かに超える大雪となりました。また、山には降らず、海岸線のみにに降った、里雪だったようです。そして雪、、雪と言えばこの自転車の登場です。1年の半分が冬という、ミネソタ生まれのSURLYパグズリーです。今回の雪は湿っぽく、やや重い漕ぎ味でしたが、雪の上もなんのその・・スタックすることなく雪の上を進んでいきました。今度は海に持って行き、砂浜を走ってみたいと思います。思わず童心に帰ってしまう自転車って、本当に身近で最高の乗り物ですね。今日もまた、しみじみ感じてしまいました!
予定よりも2ヶ月早く、SURLYのピストバイクのSTEAMROLLERが入荷し、大好評です。そして何故か問い合わせや、見に来られるお客様も多く、人を引きつける臭いでもするかのように、続々とご来店頂いています。いつもお客様にSURLYのお話しをするときに「SURLYは100人いれば、100通りに組めます」とお話しするのですが、本当に不思議なことに、未だに全く同じ仕様にされる方は殆どいません。もちろん完成車を選ばれれば同じになりますが、購入の際にはどこかを仕様変更される方が殆どです。写真手前のSTEAMROLLERも、ドロップハンドルからSURLYのトーションバーに変更されました。このバイクは、乗られる方の乗り方で顔が変わっていきます。もちろん同じ方の同じバイクでも、趣向が変わればパーツ交換で使い勝手の良いバイクに変わってくれるのです。これはSURLYのシンプルなフレームだからこそ成し得る事です。そして乗り手の自由な発想がこのSURLYの魅力を最大限に引き出してくれる。まさにこのバイク「貴方色に染まってくれる」思わず抱きしめたくなるような、魅力で一杯です。さー迷わずに貴方もSURLYの世界に飛び込んでみませんか! そんなにリスキーなことではありません。ただあなたに幸せが訪れるだけのことです!












