12月31日大晦日です。晴れてます。と言うことで、奥様のSURLY LONG HAUL TRACKERの試運転と愛犬ペグの散歩を兼ねて、家族でプチツーリングに行きました。晴れているとはいえ、やはり12月の風は冷たくニット帽無しでは耳が痛くなりそうです。SURLYの試運転は快調で、かなり乗りやすく楽しくかったようです。やはり天気の良い日はノンビリと自転車に乗るのが良いですね!この時期には雪で閉ざされる上越の風景も、雪がないと新鮮に感じます。以前東京にいる頃、多摩川の土手沿いによく遊びに行ったことを思い出しました。そんな事を感じられるのもノ〜ンビリ走れる自転車だからこそです。慌ただしく過ぎていく日々の生活の中で、こんな時間を過ごせる事の幸せさに自転車の素晴らしさを感じてきました。「あ〜楽しかった!」
今月半ばにアメリカのオークションサイト「ebay」で落札したホイルが無事到着しました。このホイルはスタッドレスタイヤ用のホイルを探しているときに偶然「ebay」で発見した物で$2200以上する物を「Buy It Now」「即決」$445で落札!その後はebay専門の取引代行会社にまかせて手続き完了!約2週間での到着となりました。このebayは業者の出品が多く、様々な商品が出ています。日本でもYahooオークションが有名ですが、日本には無い物を探すにはebayは重宝します。実は今回半信半疑でしたが、アメリカのオークションサイトで落札した商品が手元に届き感激しました。最近は癖になり、暇なときには色々な物を物色していますが、結構見ているだけでも楽しめます。興味がある方は覗いてみてはいかはでしょうか。暇つぶしにはなりますよ!
現在製作中のSUERLY LONG HAUL TRACKERのホイルも組上がり、タイヤの取り付けとブレーキのセッティングを行いました。タイヤはスキンサイドのスリックタイヤででクラッシックな雰囲気を演出。そしてブレーキはCNC削り出しのカンチブレーキをチョイスしチドリは懐かしいFU○Kな指の洒落たチドリでブレーキをかけるとチドリガ動き、まさに「FU○K YOU」って感じになります。後ろを走っている人にブレーキをかけるたびに「FU○K YOU」って感じにになるのです。ちょっぴり洒落た(シャレの効いた)パーツです。さらにオシャレにfizikのスコティッシュファーのアーガイル柄のサドルをチョイス、こんな楽しみ方が出来るのもシンプルなSURLYならではの魅力ですね!「あ〜楽しいぞ!」皆さんも一緒に楽しみませんか?!
MOTOROLA社のMOTORAZRがついにDOCOMOから発売となった。DOCOMOのモデル名がFOMA M702iS。以前にも紹介したがこのMOTORAZRは、メタリックなアルミボディとステンレスキーパッドで質感が際立つデザインである。また3G(W-CDMA)ローミングに対応し、海外でも音声通話をはじめ、iモード、iモードメール、iチャネル、SMS(ショートメッセージサービス)やテレビ電話が利用可能で、国際ローミングの際に便利な、ネットワーク自動切換機能、ダイヤリングアシスト機能、自動時刻補正機能、自動時差補正機能などを搭載している。そしてグローバルコミュニケーションをアシストする便利な機能として、英語予測機能で英文メール作成の際に、英単語の予測変換候補が表示され、英単語の入力、英文メール作成を簡単に行える。他にもオートスペース入力やオート大文字変換機能もあり、英文作成が簡単にできる。その他の機能として海外旅行に便利な、為替換算機能付き電卓や、3カ国(3都市)の時刻を表示できるワールドクロック機能を搭載している。そしてこのMOTORAZR、アメリカ出張中にもしっかりチェックし日本発売を待って購入予定であったので近日中に購入するつもりである。楽しみだ!
詳しくはMOTOROLAのホームページをご覧下さい。
ただ今暇を見つけては奥様のバイクを製作しております。今日は久しぶりに少し形になってきました。なかなかパーツが揃わないのと、お客様優先なので遅れ遅れとなってしまいます。今日の作業はチェーンリングガードのポリッシュ仕上げとクランク周りの組み上げを行いました。最近はシルバーパーツが少なく、何処を探してもシルバー色のチェーンリングガードがないので、ブラックアルマイトされた物を電動ヤスリとメタルコンパウンドで磨き上げ、ポリッシュ仕上げにしました。これで難関突破!あとはホイルが組み上がればいよいよ完成が間近となります。「ピカピカパーツ」も新鮮で良いんですよね〜。(その他のパーツは写真をクリックすれば見られますョ)
今日はご注文いただいているPugsleyの組立作業を開始しました。まずはフレームのフェースカットをし、フレームの各部の精度を出しました。ヘッドチューブ、ボトムブラケット、ディスク台座など結構手間のかかる作業ですが、この作業をすることで、精度が上がり動きもスムーズになります。また精度が上がることにより、フレームやパーツ、ベアリングへの負担も減り回転もスムーズで長持ちするのです。フェースカットのあとはパーツの取り付けもスムーズで、順調に作業を進めることが出来ました。この後は残りのパーツの入荷を待っての組立となります。出来上がりましたらまたご紹介致します。お楽しみに!
先日、昔のデッドストックの箱をいろいろと物色していたら、こんな物を発見しました。このバーエンドは以前、カリフォルニア州チコにあったMOUNTAIN GOATのもので、アルミを削りだして作られた逸品である。MOUNTAIN GOATと言えば、TANGEのPRESTAGEクロモリチューブを使い、オーソドックスなMTBやROADやタンデムを作っていたカスタムフレームメーカーである。また個性的なペイントが独特でフレームをキャンバスに見立てて描いたような、まさにアートと呼ぶにふさわしい自転車(フレーム)メーカーであった。後期にはアルミのMTBフレームのMTBマッドスリンガーも制作したがきっとその頃のパーツだったと思われる。機能的には今ひとつであったが、このルックス、質感には何故か分からない魅力がある。またこのころアルミをCNCマシンカットしたパーツを作る小規模メーカーが数多く現れ、PAUL COMPONENT、GRAFTON、 CRITICAL RACING、KOOKA、GRAVITY RESERCHなどなどたくさんあった。現在ではPOUL COMPONENTくらいしか残っていないが、今でも、今まさに元気よく同じようにパーツを作っている。「こんなの会ったらいいな」と思うパーツ、かゆいところに手が届く的パーツの製作を行っている。
少し様相は変わるが、時代はまさに1980年代後半から1990年代前半がよみがえって来ている。お手持ちの逸品パーツをシンプルなフレームに組み付け直してはいかが!













