2007年06月14日
■ CHRIS KINGヘッドセットを付けた自転車がロールスロイスと言われる訳!
初めてこのヘッドセットと出会ったの16〜17年前だったと思う。そのヘッドセットはCHRIS KING製のWTBグリスガードシステムを持った物だった。そのヘッドセットをMERLINのマウンテンバイクやFAT CHANCEのクロモリマウンテンバイクに組み付け乗り回していた。そしてそのヘッドセットは今でも現役で使っている。それはCHRIS KINGの誇る高い信頼性、技術力に裏付けされている。CHRIS KINGは航空機や医療機器製造技術に匹敵するほどの精密で、ねじれ強度の高いシールドベアリングを自社製造している。CHRIS KINGの代表的な製品であるヘッドパーツは、走行中の不快なガタつきの原因となる隙間を排除するため、ミクロン単位の精度で仕上げられている。この製造技術が、回転性能、強度、耐久性という重要な機能性を引き出し、快適なライディングを約束してくれる。CHRIS KINGの強靭なヘッドセットは、世界のトッププロライダーがお金を出してまで購入するといわれている程の信頼性があり、これがCHRIS KINGヘッドセットを付けた自転車が「ロールスロイス」と言われるゆえんである。そしてこのヘッドセットの性能を最大限に引き出すにはフレーム、フォーク、ステムの精度を上げ、丁寧に組み付ける事が必要だ。高精度のヘッドパーツを完璧に組み付けることにより、高強度が生まれ、長い間つきあえる「貴方だけのロールスロイス」が完成するのである。(BIKE LOOPでは常に全色全サイズを取り揃えています)
投稿者 kusama : 2007年06月14日 08:04







