今日は奥様の為に、SURLYのLONG HAUL TRACKERの組み立てを行いました。このフレームは、SURLYのツーリングように考えられた物で、キャリアなどが取り付けられるダボが付いており、安定して走れるようにホイルベースも長目になっています。SURLYの中では比較的マイナーなイメージの自転車ですが、それをおもしろおかしく組み立てるのがたまらなく面白いのです。今回は、昔使っていたアルミの削りだしパーツや、出来るだけシンプルなパーツを選び組み立てようと思っています。
まずは組み立て前の準備として、フレーム各部のフェースカットを行いました。この作業は自転車を組み立てる上で重要な作業で、せっかく良いパーツを取り付けてもフレームの精度が悪ければ性能を最大限に発揮出来ません。またパーツにに負担をかけずスムーズに動くようにもなり、壊れにくくもなります。ヘッド、ボトムブラケット、フォークなど(ディスクブレーキがある場合は台座も)全てにこの作業は重要なのです。
さていよいよ組み立てですがまた次回ご紹介したいと思います。
次回へ・・・・・・続く!
コメント
投稿者 q-ma : 2006年11月30日 23:42
ますます楽しみです
なんどぅ
また参考にさせてください(by wife)
投稿者 BL : 2006年11月30日 22:08
サドルは・・・残念ながら違うのです。出来てからのお楽しみと言うことで!
パーツの組み合わせを考えるのも楽しいですね。
でもイメージを決めたら早めにパーツを決めないとパーツが無かったりするので、結構手間暇かかりますね。それも楽しみの一つでしょうか?!
投稿者 q-ma : 2006年11月29日 19:17
またまた完成楽しみにしてますよー
シートは革Brooks でしょうかねぇ







