今年注目のシングルスピードバイクSPECIALIZED LANGSTERの2009年モデルが早くも発売された。このSPECIALIZED LANGSTERは各都市の名前が付けられており、2009年はこのLas Vegasに加えTokyoも発売されている。Tokyoは東京と言うよりも京都と言った感じのデザインであるが、このLas Vegasは見るからにラスベガスである。マットブラックのフレームにキラキラひかるゴールドパーツが使われ、フレーム全体にラスベガスのカジノを象徴するトランプやポーカーチップがプリントされている。一見成金趣味に見えるが、フレームのプリントがそのいやらしさを和らげ親しみのあるデザインになっている。
このモデルは片側にフィックスドギアになっているので、ピストバイクとしても楽しめる。もちろん安全のために前後ブレーキ付きである。意外と便利なシングルスピードバイク・・あなたも一台如何ですか?
入荷予定から2ヶ月遅れで MASI SPECIAL FIXED LTD(限定モデル)が入荷しました。想像していたよりも遥かに格好いいこの限定モデルは、日本で60台のみの入荷です。フレームカラーはクロモリパイプのカラーの上からクリアー塗装されており、ラグ部分にはロウ付けのロウがはみ出したそのままの塗装となっています。ドライブ部分は、フィックスドギア(固定ギア)が標準ですがフリーも付属されており、固定ギアは?!といわれる方にも大丈夫な仕様となっています。片側フィックスド、片側フリーにしておけば使用目的に合わせてホイルを左右入れ替えればフィックスド、フリーどちらにもすぐに変更が可能です。またブレーキも前後標準で付属しているので、シングルフリーで乗られる方にも安全に乗って頂けます。ポイントカラーにはシートクランプ、チェーンリングボルト、ニップル、タイヤにレッドが使われサドル、グリップ、チェーン、リムのホワイトと調和して品良く仕上がっています。ペダル、トゥクリップにはMKSが付属し、細かなパーツまでこだわって選ばれたオススメのバイクです。
シングルスピード人気で最近急浮上中のSALSA CASSEROLLシングル。マスタードメタリックカラーのフレーム&フォークはこのシングル仕様の完成車のみで販売されるカラーでステムも完成車限定で同色で塗られています。今回の改造は小柄な女性に合わせドロップハンドルをストレートバーに交換、15°ベンドの乗りやすいSURLYのTORSIONバーを使いました。それに伴いブレーキレバー、グリップも交換しグリップはレザータイプでフレームカラーとコーディネートしました。その他タイヤをやや細めの700 X 28Cに交換、サドルは Selle An-Atomicaのオーストリッチレザーに変更し乗りやすさが大幅にアップしました。乗り方に合わせてお好みでパーツを交換するだけで個性が際だつのも自転車の楽しいところです。
「自転車王国中国」というイメージであるが、現在は車、オートバイも多く自転車は少なくなって来ているようである。とはいってもやはり自転車の数は多く、朝夕のラッシュ時には車、オートバイと一緒に同じ路を重なり合いながら走っている。そしてその自転車も古い?!型のものが多く昔ながらの自転車を大切に乗り継いでいるのか、現在も昔のままの形で多く生産されているのかは分からないが町中に溢れていた。とにかく昔ながらの年代物の自転車と電動自走式(アシストではない)自転車、電動式スクーターが混在していた。また商用で自転車を使うことが多く、二輪以外に三輪車も多く見かけられた。三輪車は後ろが荷台になっており、荷物を積んだりシートを付けた自転車タクシーも多かった。
中国人にとって自転車は無くてはならない足であるし、まだまだ中国は「自転車王国」であるようだ。そ〜そして自転車が道路を逆走するのも中国では「アリ」なのである。かなり危ない!
ただ今BMX世界選手権に日本チームのメカニックとして中国太原に来ています。午前中は大会の行われるコースを下見し、UCIのトラックデザインを担当するトムと数年ぶりで会い、少し話をしました。そのあとみんなで近所のスーパーマーケットに買い出しに出かけ、水などを買いホテルに戻りマッタリと過ごしました。夕方からは日本チームの結団式があり、チャイニーズレストランで食事をしました。見慣れない料理に子供達は恐る恐る手を出していました。料理は8割が辛いので、辛くないチャーハン系が好評のようでした。
明日からは公式練習1日目が始まります。選手のサポートとして頑張ります。そして楽しみたいと思います。それでは!
人気のメッセンジャースタイルのピストバイクカルチャーは、BMXのファッションから多くの影響を受けているといっても過言ではありません。そのBMXファッションを引っ張るNY発BMXコアブランド「FBM」がFIXED FRAMEの販売を本気で開始しました。
ニューヨーク州ジョンソンシティの自社工場でMADE IN THE USAのハンドメイドフレームにこだわり続ける彼らが送り出すフレームの名前は「SWORD」。正にSWORD(刀)のような鋭い切れ味を持つシルエットは従来のピストフレームメーカーにない味付けが施されています。カラーは2色(Trans Black & Trans Aqua)、フレームサイズは3サイズ(51cm/55cm/59cm)が有ります。
今回組み上げた「SWORD」はオーナー様のお好みでBMXパーツをふんだんに使い、BMXブランドならではの味付けにしました。乗り味も軽く、またBMXブランドならではの剛性感(特にインテグラルヘッド)は素晴らしく、トリックに向いた1台のようですね!
レザーサドルと言えばイギリスの老舗「BROOKS」がお馴染みであるが、座り心地の良さを追求したレーザーサドルと言えばこの「SELLE AN-ATOMICA」のサドルである。全てのモデルに、テンションによるアジャスト機能が搭載されており、これにより、通常のサドルと違い自分に合うサドルを探すという手間を省くことができ、どちらかと言えばサドルの方から体に合わせてくれるという優れものである。アメリカ大陸を横断する超ロングディスタンスレースや、パリ・ブレスト・パリなどの過酷な使用状況になればなるほど20%〜25%というシェアを持っているということがこの意味を証明している。サドルでトラブルを抱えていてサイクリングが楽しくない方には、ぜひお試しいただきたいサドルである。さらに革サドルの弱点である雨も克服。そのフィット感をそのままにウォータープルーフ仕上げの防水革を開発し最上級モデルに採用されており、雨の日の使用やその後のオイルでの手入れが全く不要である。このサドルはとにかく試乗して試してみて欲しい。ますます自転車が楽しくなるはずである!













